温度の話☆
働きについて、少しわかっていただけたでしょうか?
どんなときにでも働きますが、この状態の時は良い、この状態の時にはあまり働かない・・・といったようなことがあるので、効率良く働かせるための方法を紹介したいと思います!
あなたは、寒いのと暑いの、どっちが好きですか?
正直、どちらも限度を超えるとかなり厳しいですよね。熱すぎると熱中症で倒れてしまうし、寒すぎても凍えてしまい凍死してしまうし。
では、どちらの方が、病気になりやすいと思いますか・・・?
暑い場合、熱中症やめまい、または脱水症状になりやすいと言われていますよね。
ですが、圧倒的に、寒さが厳しい方が、病気になりやすい、または急変になりやすいんじゃないかと思います。
部屋で寝ていて、夜中にトイレに行きたくなったとき。体はとっても温かかったけれど、廊下って結構寒かったりしますよね。そして、トイレの便器にカバーがついていればいいですが、カバーが付いていなかった場合、冷たかった場合。
このとき、急に冷たいものを体が感じてしまい、急に心臓がドクって動くこと、経験したことないですか?
健全な人なら大丈夫なんですが、心臓が悪い人だと、いきなりで心臓が止まってしまう場合だってあるんです。実際にそれでなくなった人だっているんです。
体は寒いときは、機能が低下します。酵素があまりうまく働かないのです。なので、冬場は体調が崩れやすいので、気を付けてください。